雑記

メモ書き・備忘録

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#dreadtcg 対戦ツールの操作方法解説とか

対戦ツールはこのブログのどっかから拾ってきてください
多分日付最新で置いてあると思います

対戦までの流れ

1.初期設定
配布された最新版をDLするたびに初期設定はやってください
本体のツールバーのツールからオプションを開きます
そうすると画像のような画面が出ると思うので
設定
カードサイズ・文字サイズ・ウィンドウサイズをお好みのものに設定してください
その後、パフォーマンスを選択し、「プレイできる手札かチェックする」のチェックが外れていることを確認して下さい。
また、「画像があるときも簡易データを表示する」、にチェックを付けてください。


2.デッキ制作
本体ツールバーのツールからデッキエディタを選択すると以下の画面が出ると思います
デッキエディタ
デッキが完成したらデッキエディタ左上のファイルから適当な位置に保存してください



3.対戦開始
本体左上、対戦から接続を選択すると以下の画面が出ると思います
接続
プレイヤー名に任意の名前を入れてください。
ホストになる場合、サーバーとして接続を待ち受けるにチェックをしてOKを押すことで待機状態になります。
ポート開放を行ったポートを受信ポートに設定し、ポート番号を受信側に伝えてください。

クライアントになる場合、ホストのIPアドレス、指定されたポート番号を入力し、クライアントとして接続するにチェックをしてOKを押してください。



4.対戦中
困ったら右クリックで解決します。
領域の移動は(移動先が相手領域でも)ドラッグで基本的に全部出来ます。
ホイールクリックでチェックとノーマル状態切り替えをします。
適当にドレッドノートのルールを参照してカード並べてそれっぽく遊んでください。
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#dreadtcg 東京CS初戦敗退デッキ

東京CSは初戦の相手のキャスター見た瞬間にお家帰りたさが溢れてて無理でした。理由は後述。
フリーでの勝率は非常に高く、初戦赤黒敗北後7連勝、黄黒と黄単(カーリー入り)に踏まれて後2勝と75%ほどの勝率でした。
まあフリーで何勝しても意味ないけどね。強い人スイスやトナメ残ってるからね。


・コンセプト
後攻取ってなまものの強さの差で青青絶対殺す
その上で苦手なデッキも対処できるように構築を丸くする

・レシピ
CA
アルフレド・イースター(1C-003)
星雄 ゲルダ(1C-007)

Sユニット 15
SP A++
ハルモニア(1C-027)*2
ザルク(1C-037)*4

SP A
シルト(1C-041)*4
バーレー(1C-046)*4

Mユニット 10
SP B+
ペイモン(1P-003)*4

SP B
ゴモリー(1C-036)*2
シルトⅡ(1C-042)*4

コード 26
SP C++
アスモデウスの眼光(1C-088)*3
ディスペル(1C-101)*1
レジスト(1C-104)

SP C+
アポロンの降り注ぐ矢(1C-081)*4

SP C
アテナの煌めく盾(1C-080)*4
アレスの猛き槍(1C-082)*4
イカロスの翼(1C-083)*1
ベリトの闇の鎧(1C-091)*4
ベルゼブブの魔風(1C-092)*4


・採用理由
・アルフレド・イースター
使ってみたら割りとヒカルで良かった枠。
個人的に初手SSを受けられたり、110アタックを1点に抑える使用感が好きで使ってました。
盾持ってると100点ダメージ(っていうか要するにミラーのシルトⅡ)が無効になるので超硬かったです。

・星雄 ゲルダ
レオナ・メリタさんの代わりに入ってもらった枠。
ゴモリーが3入ってないことと、150ゴモリーをあまり自分の中で評価してなかったこと(思い返すと150ゴモリーあったら楽な試合はたくさんあったので、これは間違いだったと思います)もが変更理由です。
採用理由はSもMも削ったので絶対ダミーを出さなければならないパターンがあると踏んでの事故回避としての役目を持たせていました。
ダミーが1コストで50点だから実質好きなカードが槍になるwとか言ってましたが怪しかったです。
ただ、使ったフリーバトルでの試合の殆どはゲルダでなければ落としているかジリ貧のものだったため、悪くはなかったと思っています。
ゲルダ入れるならダミーに構築をもっと寄せるべきだったことが最大の反省点です。半端でした。

・Sユニット
ハルモニアは必要ありませんでした。アポロン避け自体は悪くないんですが1コスト出せない初手に来るのが鬱陶しい印象しかなかったです。
他はテンプレ通りです。黒の生き物つえーなー、と使っててずっと思ってました。

・Mユニット
テンプレからゴモリー2削り。
引いた試合はゴモリーつえーつえー言ってたので初手に固まる事故考えてもゴモリーは4入れるべきでした。
ただユニット増やすと後攻取りづらくなるので悩ましいところです。
個人的には先行取らされてもいいようにシルトⅡ削ってなんか入らないかな、と思ってましたがシルトⅡより強い0コスは青黒にいませんでした。

・コード
SPCのカードはイカロス以外フル投入基本なので特にひねったところはありません。
盾鎧魔風は明らかなパワーカードで、4枚入れないなら青黒握らなくていいんじゃないでしょうか。
カードパワーだけなら槍が一歩劣りますが、SPCであることと、時間内に打点ねじ込んで勝つ為と純粋なパワー以外に評価出来る点が複数あるので4必須だと思ってます。
実際フリーバトルは一戦長くても20分で終わらせてましたが、槍の存在が大きかったと思います。
イカロスはCコードを1枚でも多く増やしたい枠で、空いた枠にフル投入……するつもりで1枠しか空きませんでした。

眼光は単色で撃てるコストの重たいコードの中でも破格の性能で、これがあるだけで負けの盤面が勝ちに変わったり、先行を取らされたターンを凌いだりと万能ですが重たすぎるので4から1削りました。
ディスペル・レジストはコンセプトの「苦手なデッキも対処できるように構築を丸くする」の為に、必要な相手に引いたら絶対手放さない覚悟で1づつ入れました。
初戦で踏んだ赤黒相手に引けなかったので何の意味もありませんでした。C++は甘え。





結果論からいうと入賞デッキの黒絡みはゴモリー4が殆どで、ゴモリー2の構築を強いと信じていたのは構築を見誤った感が凄いです。
実力者の青黒や青青と当たる前に敗退したので実際どうなのかはわかりませんが、構築はあんまりよろしくなかったのかなあと残念な気持ちです。

初戦相手は赤黒で、案の定烈風が刺さって即死でした。後攻取り損ねの1ターンで眼光が手持ちになくテンポを大きく奪われてしまったこと、ユニット削りすぎて案の定Mを枯渇させてしまったこと、初手で祈りながら打ち込んだ魔風アポロンが鎧鎧フリーと三枚消費とはいえケアされてしまったことが直接の敗因となります。
相性は悪いと思ってたのでキャスター見てから絶望余裕でした。当たり運は皆無って言っていいと思います。
特定のデッキ踏んだらお通夜になるデッキ持ってく時点で里が知れてるって話ではあるんですけどね。

デッキ側で想定されているプレイングは前の記事と変わったところはありません。
強いて言うならフリーバトルでは「時間かかっても勝ちの確率をあげるプレイング」ではなく「通らなかったら負けでいいからリターン高い行動取り続ける」方針だったので若干の差異があります。フリーバトルではローダー四種確保が目的で、極論8回勝てれば何回負けても問題にならないためです。
例えば魔風やアポロンといった相手ターンでライフ取りに行くための行動出来るカードがないならユニット切ってでも引きに行ってました。ついでにアポロンケアなくてもガンガンS捻って殴ってました。S焼かれてもMに槍撃って目標落とせりゃいいんです。
このへんは後ろから見てる友人に散々後から怒られましたが早く帰りたい中でローダー四種確保しようと思うと一戦に時間かけられないのでガンガン行こうぜで良かったと思います。
一試合一試合を落としてはいけない店舗公認や本戦ではこういう暴力的なサルっぽい遊び方は出来ないので一周回ってとても楽しかったです。


調整不足だったとも間違いだったとも弱いレシピだったとも特に思っていませんが、トーナメントに持っていくには正着ではなかったのかな、というのが上位のレシピと見比べての感想でした。
気に入ってはいるんですが、ゲルダ入れるならもっと割りきってイカロス4投してCコード増やすべきだし、ザルクまで入れるならバーレーⅡ入れるべきだし、ゴモリー削るくらいならハルモニア削るべきでした。
色んな所を幅広く見ようとして結果全部のデッキへの強みをちょっとづつ捨てたのであんまり良くなかったと思います。結果論ですけどね!
トップシェアのデッキを握って初戦負けはなかなか応えるものがあるので多分もう青黒自体握らないと思います。



ドレッドノートは遠征までして遊ぶモチベーションは残念ながらないので、早くても11月のドレッドノートフェスタまで公式の大きなイベントはないことになります。
こうなってしまうと正直熱が入らないのが本音なので、非公認大会なりなんなりモチベーションを繋ぐ要素を見つけて遊び続けたいところです。
ゲーム自体は面白いんだけどどうしても目標がないとこのへんは厳しいですね。

#dreadtcg 青黒甲殻

後述の理由によりCSに持ち込まなそう+公認でそこそこ勝ったので公開

・コンセプト
後攻取ってなまものの強さの差で青青絶対殺す

・レシピ
CA
敷島ヒカル(1C-004)
レオナ・メリタ(1C-008)

Sユニット 15
SP A++
ハルモニア(1C-027)*3
ザルク(1C-037)*4

SP A
シルト(1C-041)*4
バーレー(1C-046)*4

Mユニット 10
SP B+
ペイモン(1P-003)*4

SP B
ゴモリー(1C-036)*2
シルトⅡ(1C-042)*4

コード 25
SP C++
ディスペル(1C-101)*2
アスモデウスの眼光(1C-088)*2

SP C+
アポロンの降り注ぐ矢(1C-081)*4

SP C
アテナの煌めく盾(1C-080)*4
アレスの猛き槍(1C-082)*4
イカロスの翼(1C-083)*1
ベリトの闇の鎧(1C-091)*4
ベルゼブブの魔風(1C-092)*4


・採用理由
レオナ・メリタ:150ゴモリーで絆切れたアテナをかちあげたい為。また他の黒キャスターがゲルダくらいしかないため。
敷島ヒカル:アルフレドとの選択。どっちでもいいので両方試してる。

シルト・シルトⅡ:先行取った時の貧弱さよりも後攻取った時の強さを評価して またSPにプラスがないのを評価して。
バーレー:鎧・ザルクの始動用、加えてSPにプラスがない。色々便利。
ハルモニア:ミラーでアポロンの打点を落とし魔風を要求する為 おまけ程度に後攻打点100。
ザルク:モナカ(80バニラ)・マルクス(後攻100点)との選択。衰弱張ってあればアポロン避けを評価して。


ペイモン:1コスト相当のパワーを持ち、かつ青・黒であるカードがこれ以外に選択肢がない。
ゴモリー:初手での弱さを鑑みて採用2。それでもかちあげによるコントロール能力は後半に欲しい為。

ディスペル:趣味枠。詰め手で相手のカードを弾く攻めのカード。持って5コス立てて安心したい。
眼光:先行を取らされた時に全力で凌ぎきるためのカード。もしくは詰め手。

アポロン:安易なSSアタックを弾いていくため。積極的に撃っていきたい。
SPCの連中:全力で後攻取るために基本的にフル投入。イカロスの翼だけは性能が低いのと枠の関係でピン。


・使っていて覚えておきたい基本的なプレイング

・トップからCをめくる。スピードバーンになっても頑張ってCをめくる。
・基本的にHPが多いキャスターから殴られるので、HPが少ない方に割られたくないSユニットを置いておく。
・M余分に引いていない場合、落とすと負け直行なのでライフ犠牲にしてでもMは守りぬく。
・初手にゴモリー出すくらいならMSSSやダミー建てる行動してでも3コスト残す。
・ゴモリーはかちあげが必要な時だけプレイする、もしくはM足りなくてやむを得ずプレイ、くらいの感覚でいるべき。
・初手に魔風アポロンを頑張って抱える
・抱える余裕があるならバーレーは詰め手に抱えておく。
・採用枚数が少ない為安易に眼光をマリガンで切らない。

・対青青プレイング
・トップからCをめくる。スピードバーンになっても頑張ってCをめくる。
・アポロンの通りはさほど良くない(ハルモニア、ハーデスよりはプロペータⅡの存在が大きい)のであまり執着しない。
・アンドロメダはカモ。バーレー+魔風で飛ばせるので出てきたら衰弱張って磔にする。
・ゴモリーは抱えて絆切れたアテナに対して出してかちあげてアドを取ることを考える。
(アテナ110に対してゴモリー150でかちあげて不足40=手札3枚要求、通らなくても手札ズタズタなのでアドバンテージ)
・常勝不敗の+20=鎧+20<鎧+40<槍盾の+50 なので案外殴り合えるので槍盾持ったら勝負していくことも考える。
・アルフレド・イースターは考えるだけ無駄なので120・180点ライン作る事に執着しない。
・絆付きアテナが手札大量に抱えて出てきたらアスモデウス握れなかったら死ぬので諦める。
・アテナに対してペイモンでスピードバーン起こせるのを意識してペイモン余分に抱える。
・スピードバーンのためのブラフの為だけに相手が後攻取りたそうならSPC以外でも伏せて流させる。


・対青黒
・トップからCをめくる。スピードバーンになっても頑張ってCをめくる。
・だいたい衰弱の張り合いになる。衰弱ついたユニット落とすと相手の鎧が弱くなるのを意識する。
・逆に、衰弱貼るときはMに貼ることを考える。特にゴモリーやペイモンに貼りたい。
・先行取らされたらアスモデウスと盾で必死に弾く。
・アポロンはこっちが後攻取った時はよく通るので、後攻時有利を更に加速させるために抱えるべき。
・逆にアポロン通って瓦解しないかを常に考える。大抵鎧一枚で回避出来るので鎧を安易に捨てない。
・詰め手でもない限り先行取らない。SPCコードが他の青黒より多いはずなので積極的にスピードバーン狙ってく。
・眼光にディスペル当てて強引に打点ねじ込む勝ちルートを考える。
・青黒ダミー相手は実力だけじゃ勝てないんで諦める。

・対赤絡み
・M削りすぎて烈風踏んだら死ぬので諦める。
・迦具土飛んできたら死ぬので諦める。
・アポロン撃っても金剛飛ばされるので諦める。
・スサノヲ出たら投了。

・黄色絡み
・カーリー使えるようになるまではカモ。
・使えるようになったら多分勝てるところないので諦める。



公認大会で危なげなく勝ったり、ミラー相手にC捲れず無事GGってなったり気分屋なデッキです。
ミラー勝率が安定しない(プレイングよりどうしてもトップ勝負が大きい)構築の為使用を諦めつつあります。
また、ミラーを意識するあまり、Mをがっっっっつり削った為、烈風でMをしつこく飛ばされるだけでもそのうち死ねます。
その分多目のコードや質の高いユニットでSSSMの布陣でも割りと戦えるので見た目よりは事故率低めです。
ゴモリー4要らないと思ってるんで4持ってる人は2枚友人に譲ってドレノ布教しましょう。

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