雑記

メモ書き・備忘録

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#dreadtcg マリガンの重要性をちゃんと計算して考える・結論編

こっちだけ読めばいいです

デッキ枚数50枚のうち、S16枚、M14枚、コード20枚のデッキの場合を想定する。
マリガン時にはSとMを2枚まで抱え、それ以外のカードは全て捨てることを考える。
2ターン目にSを追加で1体キャスト出来るハンドになることを「目的達成」とする。
そうならなかった場合、1回だけゴッドドローした場合も考える。

こうした結果が(かなりおおざっぱに)こんな感じです。

・目的達成 79%
・2ターン目にSが不足し、ゴッドドロー1枚で解決3.65%
・2ターン目にSが不足し、ゴッドドロー1枚で解決せず失敗6.3%
・1ターン目事故 7.65%


ただし、これはM不足時にSを切ることを想定していないので、実際にはSを捨てた場合目的達成率は落ちます。
また、目的達成のハンドを目指してSを多めに抱えた場合、1ターン目事故率が増えます。

結果的にはSを4枚引いてきた! とかでもない限り、S2枚だけ抱えても8割は事故りません。
ただしS二枚潰されたりするととたんに苦しくなるので、相手のデッキ見て潰されそうならちゃんとマリガン甘えないでS引いてきたほうがいいかもしれないですね。

コードを1枚も抱えることを想定しないかなり厳しい基準でのマリガンですら8割でしか2ターン目に3枚めのSをキャスト出来ないと見るか、割りとなんとかなると見るかは個々人の基準に合わせて判断してください。

って言うかS16はかなり少ないって実感があります。
16は多めみたいな風潮が僕の中でありましたが16は削った後の数値ですねこれ。18くらいないと厳しいです。
18-14-18くらいが事故らないバランスじゃないでしょうか。先行取りやすいしね。
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