雑記

メモ書き・備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#ハースストーン Hearthstone Deck Tracker 使い方と日本語対応

なんか個人的に導入やたら苦労したのでダウンロード直後にやったことを纏めて書いておきます。
細かい使い方は別記事を参照してください。

・Hearthstone Deck Trackerとは?
ハースストーンのゲーム画面に「相手の使用したカード」「自分のデッキに残ってるカード」「相手の貼ったシークレットの現在候補」などをオーバーレイ表示してくれるツールです。
相手の使用したカードが何枚目か、コイン使ったかどうかって結構うっかり忘れますし、自分で使ったフロストボルトが何枚目だったか、また相手のシークレットがどれがどれだか、なんて結構覚えておくの手間ですよね。
そういう時に便利なツールです。

・まずはDL
こちらのサイトからダウンロードします。
画面左「Latest release」を押して最新版の確認をしておくといいかもしれません。
画面下「Downloads」の下、「Hearthstone.Deck.Tracker-v0.13.3.zip」をダウンロードし、解凍します。
レジストリ汚さないで済むのが嬉しいですね。

・起動してみる
Hearthstone Deck Tracker.exeを起動するとこんな画面が出ます。これは海外サイト「HearthStats」へのログイン画面のようです。
HDT初期
continue as guestを押すと英語で「このサイト登録するとこんなメリットあるよ? 登録しないの?」と言われます。
ツールを使うだけなら登録しなくても使えるようですが、開発側にデータ集積のメリットもありますので個人的にはRegisterから登録をおすすめします。
特に迷惑メールが来た覚えはなく、またハースストーンと違うメールアドレスでも構わないようです。

・初期設定
日本語対応

これだけです。なお、これはハースストーンを日本語でプレイしている人の設定です。英語だったらEnglishになるんだと思います。
ちなみにカード名なんかは日本語に対応しますが、このツールそのものはこの設定をしても英語のままです。残念。
これが終わったらこのツールを必ず再起動します。

・使ってみる
起動したらこんな感じにサイコロとかカードのマークが出ると思います。出てなかったらセキュリティソフトか何かが悪さしてるんで諦めましょう。
起動時

ここで無事オーバーレイ表示を確認できたら次に進みましょう。
オーバーレイ表示できなかったらまあなんだ、頑張れ。

・デッキ取り込み
後はもうNewDeckやらで自前でデッキ作ったっていいんですが、特に便利な機能であるデッキ取り込み機能を紹介したいと思います。
これはハースストーンからデッキを直接取り込むと言う機能です。
が、これがなんかうっかり初期設定間違えると全然機能しなくて泣きたくなります。僕は泣いた。
画面上、「IMPORT」からFROM:Game CONSTRUCTED(Beta)をクリックします。すると一番最初にクリックした時はこんな感じの画面が出ます。
1.jpg

うっかりスクリーンショットを撮りそこねたのであれですが、ここで「Start」を押した後、
1.ハースストーン側でメインメニュー(プレイ、アドベンチャー、闘技場、酒場、ショップコレクションその他を選べるところ)を開いた状態で、ツール側でcontinueを押す。
2.ハースストーン側でメインメニューからコレクションに入り、「デッキを開かず」「現在選択しているページがいずれかのヒーローのカードのもので」「1ページめである」状態で、ツール側でcontinueを押す。

以上を行います。2.に関しては通常はドルイドの1ページ目が表示されているはずです。
ここまでがデッキを取り込む際の初期設定です。最初に一回やればいいはず。

デッキを取り込むため、次にハースストーン側でメインメニューに戻ります。そして、コレクションから取り込みたいデッキを選択し、そのままメインメニューにまっすぐ戻ります。この間、カードを操作したり、コレクションを見たりページをめくったりしてはいけないようです。
そうしたら先ほど初期設定をするために押した「IMPORT」からFROM:Game CONSTRUCTED(Beta)をクリックすると、デッキリストがツール側に登録されることと思います。
但し、「ピン投のカードも二枚になっている」「ちょくちょくカード間違えてる」などの不具合がありますので、適宜修正してください。
修正が終わったらSaveを押して保存しましょう。

デッキ

後はゲームをする前に使用するデッキのところで右クリックをして、USEDeckを押しておきましょう。
画像はすでにActiveになっているデッキを右クリックしていますが、そうでないデッキを右クリックすると右クリックメニュー一番上に出ます。
デッキの横のUSEの表示がActiveになったら成功です。

後はランク戦でも行くとなんとなくお仕事してくれるのがわかると思います。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。